SANKYO MAGAZINE

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2020.01.30

キャッシュレスの利点と現状

未分類

はじめまして。製版部のAです。

年末年始でお休みが多かった人は、リフレッシュされたでしょうか?
そして、2020年が始まりました。そう!オリンピックyearです。
みなさんチケットはとれましたか?
自国開催で昨年はラグビーも盛り上がったので、さらに盛り上がりそうですね!

さて、昨年は消費税が8%から10%に増税し、駆け込みでお買い物された方も
いるのではないでしょうか?
そこで生まれたのが「キャッシュレス還元事業」です。
みなさんは活用していますか?

日本が諸外国に比べ遅れていますので、政府がキャッシュレスを推進しています。
今現在、「認知度」は年齢、地域ごとで差はありますが、8割近くあるといわれます。

また「利用状況」は週に1回以上利用が約6割を超えています。

 

 

ただ、キャッシュレスを使うにあたって、多数の選択肢があり、
わからないユーザーが多いと思います。
電子マネー、クレジットカードは、昔からあるのでわかりやすいと思いますが、
QRコード決済は、ここ1~2年で急速に増え難しいと思われている方もいるかと思います。

その先駆けといえば「PayPay」ですが、現在のキャンペーンは勢いがないと
思われていますが、当初が「PayPay半端ない!」というぐらい凄かったわけで、
ニュースにも取り上げられました。
自分もそのキャンペーンにつられて使い始めてしまいました。

ただそこには、ソフトバンクの戦略があったのです。
過去にも「yahoo BB」という、ネット回線を普及させようとして、
街中でモデムを配っていたのを思い出しました。
名前の知名度とユーザーの獲得をしようとしたのです。

・ソフトバンク、ワイモバイル、yahooカード、ユーザーは「PayPay」、
・楽天のサービスをよく使われている方は「楽天pay」、
・ドコモユーザーは「d払い」、
・Lineのサービスをよく使われている方は「LINE pay」、
・メルカリを使用されている方は「メルペイ」、

が基本だと思いますが、その時のキャンペーンや還元率、使えるお店の数があるので、
どれがお得かは一概にはいえません。
ですが、わからないという方は「PayPay」がいいと思います。

いくら還元率が高くても使えるお店がなければ意味がありませんので、
使用できるところが多いのでおすすめです。

現に自分はドコモですが「PayPay」「d払い」をキャンペーンやお店によって使いわけています。

休日など買い物や食事に行っても現金を使用しない日もあるぐらい、
使用できるお店は着実に増えています。
飲食店で「キャッシュレス未対応で現金のみです」という逆の張り紙をレジで見ました。
キャッシュレスで払おうとした人が多かったのでしょう!

消費者還元事業は、加盟店もスタート時の50万店から現在86万店まで増え、
期限も6月迄ありますので、賢く活用してお得にキャッシュレスライフを
始めてみるのもいかがでしょうか?

お読みいただいてありがとうございました。
今後もよろしくお願いします。

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