SANKYO MAGAZINE

magazine

三共グラフィックからのお知らせだけでなく、企業のマーケティング担当者や販促担当者の役に立つ、印刷やWeb関連の情報をお届けします。

2018.05.11

【事例付き】グーグルマップに店内写真を。ストリートビューの活用事例をご紹介

Web

(写真は文具店コタカの店主小高英二様)

こんにちは。GBです。ようやく花粉症の症状がなくなり過ごしやすい季節になりました。
イネ科の花粉はこれからと聞きました。イネ系花粉症の方、後少しがんばってください。

さて今回はお店の宣伝・集客をするための一つの方法として、グーグルマップに店内写真の掲載についてご紹介してみたいと思います。

無料で掲載可能。ここまでできる!グーグルマップ

グーグルマップに掲載できる写真は大きく分けて2つあります。
1つめはロゴや店内の写真やスタッフのスナップフォトなどと、
2つめは360度上下左右を切れ目なく取ったパノラマフォトです。
1つめの通常の写真であれば、スマホなどで自分でも撮影が可能です。
パノラマフォトはちょっと難しいかもしれません。そんなときは認定フォトグラファーに頼むこともできます。
認定フォトグラファーとはGoogleの要件を満たした方で認定フォトグラファーとしての活動をしている方のことです。
注意点としては、認定フォトグラファーはGoogleの社員ではないということです。
もしパノラマフォトをお願いする際は契約をよく確認しましょう。
認定フォトグラファーのリストは https://www.google.co.jp/intl/ja/streetview/hire/ にあります。
実は当社も認定フォトグラファーがいます。都内近県なら是非お声がけください。
お問い合わせはこちらです。

実際に掲載してみた事例。文具店のコタカ様の場合

文具店のコタカ様は埼玉県の蕨市にある街の文具店です。
今や街の文具店は絶滅の危機と言っても過言ではないと思います。
しかしWebサイトはもちろんBlogやtwitter,facebook,instagramを駆使してお客様を集客しています。
今回グーグルマップに掲載する360度パノラマフォトの撮影をさせていただきました。

いかがでしたか。店内の様子がわかるとドアの前で入店をためらうといったことが少なくなるのかもしれません。
みなさんのお店にも使えそうでしょうか。一度検討してみてはいかがでしょう。

テクニカルサポート
pubmix
360
資料ダウンロード
TOPへ戻る