SANKYO MAGAZINE

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2018.02.06

自然の脅威

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こんにちはブランコです。

先日は関東地方で久々の大雪となりました。

前々から予報で伝えられていたこともあり、早めに帰宅された方も多いとは思いますが皆さんは無事に帰宅できたでしょうか。

当日は午後から本降りとなったことで電車の遅延や運休もあり、SNSでは各地の混雑や渋滞、駅構内の停電などもあったようで、パニック状態の文章や写真が次々にアップされていました。

駅構内には人があふれ電車にも乗れず、さらにはホームにも入れず。
タクシー乗り場やバス乗り場には雪の中長蛇の列という地獄絵図。

私はというと残業でひとり遅くなったことが幸いし、電車は遅れていたものの座って帰ることができました。

雪はたまに降るといいなと思うことはありますが、仮に今回のような雪が一週間以上続いたらどうなってしまうのでしょう。交通はマヒし水道や電力等ライフラインがストップ。映画の中の話のようですが、そんなことを考えると怖いものがあります。

文明社会というのは脆弱なもので、大雨や大雪、地震や火山の噴火など自然災害の前では無力に近い。そういったなかで、少しでも被害を少なくするために防災意識は大切だと痛感させられます。

また、最近の人のキレやすさには驚きです。緊急時の電車遅延や乗客同士のトラブルなど枚挙に暇がありません。

余裕のない社会なのでしょうか…。自分はそういったことがないよう、大きな心をもった余裕のある人間になりたいものです。

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