SANKYO MAGAZINE

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2018.06.04

活字ばなれといわれて

印刷

こんにちは、ぶらんこです。

近年活字ばなれといわれ続けておりますが皆さんはどうでしょうか。
新聞・雑誌・書籍など、ひと昔まえより手に取る機会が減っているといわれています。

その一方でPCやスマートフォン、タブレットの普及により毎日文字にふれる機会は確実に増えているように思います。
毎日の通勤電車内では新聞を読んでいる人は減りましたが、スマートフォンを見ている人と本を読んでいる人はかなりの割合を占めています。
もちろん、スマートフォンでは動画をみたりゲームをしている人も含まれますが。

私自身も、スマートフォンをもつようになり、文字や文章にふれる機会は確実に増えました。毎日PCやスマートフォンを見ない日はありませんし、ニュースをみることもふえました。興味のなかったジャンルの情報が気軽に入ることにより、詳しく知りたくなり雑誌や本を手にすることも以前より増えたような気がします。
またメールやSNSの普及により文章を書く(打つ)ことも多くなりました。それにより自身の文章力のなさにがっかりすることばかりですが…。

活字の定義は難しいですが、スマートフォンであれPCであれ、文字や文章に触れる機会が多くなったということと活字ばなれとは違うような気がします。むしろメディアが多様化したことにより近い存在になったのではないのでしょうか。

スマートフォンが身近になり紙媒体離れや活字ばなれなどとマイナスにとらえる人たちも多いようですが、そんなことないような気がします。さて10年先、どうなっているのでしょうか。

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